港家小ゆきさんのレイニーソング ーMy Rainy Song #012

2017/07/27

レニピがお届けする『My Rainy Song』
このコーナーでは、多様なゲストをお招きして、「好きな雨曲」を、雨に纏わるエピソードとともにお届けします。
今日のゲストは、人呼んで“唸る金髪、元ロックンローラーの浪曲師・港家小ゆきさん。
彼女が選ぶ、レイニーソングとは…?

 

港家小ゆき
人呼んで“唸る金髪”。
8歳の頃より合唱団に所属、声楽などを学び、大学時代よりアマチュアロックバンドのボーカルを担当。
向学の為に思いつきで入った浅草木馬亭で師匠となる五代目港家小柳の舞台に惚れ込み押し入るように入門。
2012年 木馬亭デビュー、2016年3月名披露目。元バンドマンの感性を活かして浪曲の古典に挑んでいる。
毎月開催される浪曲協会主催公演のほか、赤羽での定例会や、新宿などで活動中。

【主な演目】
「水戸黄門漫遊記」「忠臣蔵 両国橋最後の勢揃い」「お染久松悲恋の曲」「恨みの十四日」

【出演情報】
・8月15日(火)19:00~@浪曲火曜亭
http://rokyoku.or.jp/index.php?%E9%80%9A%E3%81%86%E7%81%AB%E6%9B%9C%E4%BA%AD

・8月17日(木)19:30~@ミュージックテイト西新宿店
ふう丈・小ゆき肥後っ子若手2人会

・8月20日(日)18:30~ @阿佐ヶ谷Soul玉Tokyo
野良犬情歌5

港家小ゆきオフィシャルブログ
https://ameblo.jp/koyukiminatoya/

(ナデシコプロ http://www.nadeshico.co.jp/

 

曲名:Catch the rainbow
アーティスト名:access

私が8歳だった90年代に出会い、今でも大尊敬するアーティストの強いメッセージソングです。
立ちすくんでしまう日々もあるけれど、心の雨が上がれば虹に出会える。
キラキラが目に見えるようなサウンドと歌声が夢見る心、明日を楽しみにする気持ちを無くさないというための力になってくれます。

 

曲名:こんな風に過ぎて行くのなら
アーティスト名:浅川マキ

嫌なことも良いことも繰り返す人生をネガティブながらもカジュアルに振り返る曲です。
寂しさと、それをやり過ごそうという気持ちを「きっと今夜は世界中が雨だろう」なんて表現するセンスに惚れ込みました。
雨というものは色んなものを代弁してくれるものなのかな、と思うと嫌いじゃなくなってきます。

 

曲名:相合傘
アーティスト名:はっぴいえんど

雨なのにとてもウキウキしている曲です。雨が降って相合傘。
2人の間にだけ雨が降っていない、なんていう幸せソングです。
色々忘れて、こういったピュアな気持ちになれるのも良いなと思います。
矢野顕子さんのカヴァーも、かせきさいだぁさんのMIXもあり、どれもお気に入りです。

 

 

港家小ゆきさんの「マイレイニーソング」いかがでしたでしょうか?
嫌なことも忘れて、ポジティブな気持ちなれる。まさに雨の日が楽しくなるような3曲。
ぜひお楽しみください。

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