大竹秀孝のレイニーソング – My Rainy Song #006

2017/06/13

レニピがお届けする『My Rainy Song』
このコーナーでは、多様なゲストをお招きして、「好きな雨曲」を、雨に纏わるエピソードとともにお届けします。

今日のゲストは、広告プランナーを実業としながら、ライフワークとして競馬の普及に取り組む、UBUGOE大竹秀孝さん。

 

大竹秀孝(オオタケヒデタカ)

東京都生まれ埼玉県育ちの34歳。
幼少時、行方不明になったところ、閉場したWINS浅草にて保護されたことで馬の仔と言われている。(ちょっと馬面)

小学生でダービースタリオンにハマり競馬の虜に。
現在は広告プランナーを実業としながら、ライフワークとして無休・無給で競馬の普及に取り組んでいる。

好きな馬:ダンスインザダーク、マサラッキ
好きな騎手:四位洋文・幸英明・高倉稜

【出演】
■YouTube『月島競馬サークル』(2015年〜)
■マシェバラ『ウマバラThursday』(2017年〜)
■AbemaTV『みんなで予想!うまぐりちゃん』(2016年)
■hihin『馬券コロガシ七転八当!!』(2016年)
など

【馬券】
指数比較による穴馬発掘
Twitter〔@otk0531〕にて毎週穴馬を配信中

 

曲名:雨曝しなら濡れるがいいさ
アーティスト:eastern youth

「どうなってもいいや。」「いやいや逃げられねぇよ。」「先に進もうぜ。」と、右往左往・ホップステップジャンプな感情が入り混じり、最後は自分を“肯定”して良いと思える不思議な楽曲。
人間臭いウダウダこそが本当は潔いのかもしれません。

 

曲名:MOSH UNDER THE RAINBOW
アーティスト:Hi-STANDARD

若くて夢があって道は開けていて、どこにでも進むことができた。“あの日、僕は自由だった”なんて副題を付けたい曲。雨上がりの虹の下でモッシュすることこそ、ワクワクを体現していたのかも!?

いや、むしろ雨なんて降っていなくて、幻想で虹が勝手に見えていただけだったんだなぁと今は思います。フェス。青春。

 

曲名:雨のMelody
アーティスト:Kinki Kids

侮るなかれ。気持ちの良い疾走感なのに昭和歌謡の雰囲気をプンプン醸し出す。
型にハマっていない(ような気がする)リズムと抑揚。さらには歌詞も意味不明で全く刺さらない。でも「雨」と言われればこの曲。
自分の価値観だけで“名曲”と言い張っているので、誰かこの中毒性の根源を解明してくれませんか。

 

マイレイニーソング初の邦楽3選となった今回。
どれも前向き、ひたむきさを感じるナンバーとなりました。
ぜひ雨の日は、「雨のメロディー」を聞いて、中毒性を確かめてみてはいかがでしょうか。

RECOMMEND

RANKING

KEYWORDS