節丸雅矛のレイニーソング – My Rainy Song #003

2017/06/08

レニピがお届けする『My Rainy Song』
このコーナーでは、多様なゲストをお招きして、「好きな雨曲」を、雨に纏わるエピソードとともにお届けします。

節丸雅矛(せつまるまさむ)Masamu Setsumaru
ニッポン放送 番組制作、編成を担当。
音楽が大好き。初めて買ったレコードはスリーディグリーズの「天使のささやき」。
ジャズ、クラシックまで何でも聞く雑食派。

 

 

曲名:Here's That Rainy Day
アーティスト:Bill Evans

中高生の頃、家に帰って来たらまず宿題をやるようにしていました。 雨の日は紅茶を入れて、この曲を聞きながら宿題をやるとはかどる黄金パターン。 この曲の入っている「Alone」というアルバムは全曲ソロピアノで、雨の日が似合うんです。

 

曲名:Rainy days And Mondays
アーティスト:Carpenters

この曲の歌詞は「雨の日は憂鬱になる」みたいな内容なんですが、文学青年ぶって、わざと落ち込んでみたりしていた僕にはこの曲の歌詞にすごくハマりました。

私がすべき事は たった一つしかない
それは、ここを飛び出して
私を愛してくれる誰かを見つけること

という歌詞の世界に酔いしれていました。

 

曲名:A Rainy Day In Monterey
アーティスト:Joe Sample

やっぱり雨=ピアノというイメージが僕にはあるみたいです。
Joe Sampleもピアニストです。
日本に降る雨と海外で降る雨はなんか違うなあと思ったことがあります。
この曲のタイトルにあるMontereyは僕が初めて行った海外、アメリカは西海岸の有名なジャズフェスが開催される場所です。
そんな印象の強さが僕の海外への憧れとともに深く記憶に刻み込まれてしまったようです。

 

ジャズからピアノまで、幅広いジャンルに精通する、節丸さんのレイニーソング。いつも聞く音楽とは違うジャンルで気分を変えたい雨の日に、どうぞお聴きください。

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