絶対に置き忘れない強烈インパクトな傘5選

2017/06/28

誰もが一度は置き忘れたことがあるであろう傘。

学校に、居酒屋に、電車の中についつい忘れていってしまうのは、脳が覚えられる許容範囲から、存在感の薄い傘が外れているせいかもしれない。

また、コンビニで売られているようなビニール傘程度であれば、“また買えばいいや”で済んでしまう人が多いのではないだろうか。

そこで今日は、少しでも傘に対して愛着が持てるような、持っていて自慢したくなるような、インパクト大な傘を紹介しよう。

 

1.これさえあれば傘立ていらず! 自立する傘
逆さに傘を開くその名も『saKASA』。
通常の傘とは異なり、親骨が傘の表面についており、濡れた面を内側になるようにつぼめることができる。イメージは、風にあおられひっくり返ってしまった傘をそのまま閉じるような感覚だ。

また、特殊なつぼめ方のため、親骨の先端である露先で安定して自立させることも可能。電車では、壁や手すりに立てかけてしまうがために忘れがちな傘だが、『saKASA』なら自分の前に自立させておくだけだ。

 

2.突風旋風なんでもござれ! 強風でも裏返らない傘
傘は風に弱く、台風などの強風の中では傘の面がひっくり返っている人をよく目にする。そんな弱点を解決した傘が、senz Umbrellas(センズ・アンブレラ)の『ストーム・アンブレラ』だ。開いた状態を横から見ると二等辺三角形のような形になるのが特徴的。

この形のおかげで、風を効率的に防ぐことができ、風速100kmの風にも耐えられる、まさしく壊れ知らずな傘となっている。斬新な見た目なので記憶に残ることは確実だ。

 

3.気分は現代を生きる侍!? 刀をモチーフにした傘
男性であれば誰もが憧れを抱く、日本刀を合法的に持ち歩けるアイテム、それが刀傘。

その名の通りビジュアルは完全に日本刀。取っ手の部分は刀の柄になっている上に、鍔が雨露から手を守ってくれるので機能美にも優れている。
使用には少し勇気が必要な傘だが、その分忘れられなくなってしまう傘である。

 

4.恐れ多くて使えない!? 皇室御用達の傘
ビニール傘は安価だからすぐ忘れてしまう……、なら超高級な傘にすればいい。という発想でオススメしたいのが、前原光榮商店が制作し、皇室の方々にも愛用されるロイヤル傘。

強度や見た目の華やかさにこだわり、非常に高級感あふれる洋傘だ。1本の値段が約2万~3万円と高めなので、おいそれと置き忘れるわけにはいかない上、普段使いも慎重になってしまうかもしれない逸品だ。

 

5.見た目はまるで宇宙服! 上半身をすっぽり包む傘
片手がふさがってしまう傘の欠点を克服するために考えられたのが、バックパックのように背負い、雨が降ったら広げて上半身をカバーする傘『Nubrella』だ。

この傘であれば、両手が完全にフリーになるので、自転車の運転や、雪かき、雨天時のスポーツ観戦など、傘が使えない場面で活躍すること間違いなしだ。

 

今回紹介した傘だけでも、見た目が風変りなものや、機能に優れているものなど印象深い傘はたくさんある。

この機会に、自分だけのお気に入りの傘を持ち、傘に対するイメージを変えてみてはいかがだろうか。

 

Writer  レニピ編集部

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