出来る人は雨を利用する!?雨天を活かす5つの理由

2017/06/14

雨が降ると憂鬱になる人もいるだろう。濡れるのが嫌。湿気で髪のセットがうまくいかない。家を出るのは気が重い。仕事、学校に行きたくないというあなた。
物事は考えようで、雨にも多くの利点があることをご存知だろうか。

メリット1:花粉が飛ばない

近年、花粉症の人も多いが、雨の日とその直後は、水分により空気中に飛び散る花粉が抑えられて、花粉症の症状が和らぐ。涙や鼻水をティッシュで四六時中、拭う必要がなく、何をするにも効率が向上すること間違いない。何よりも、体調がいいのを実感できるのは大きい。

メリット2:庭の花に水やり不要

晴れの日なら1日2回、朝夕と庭やバルコニーの花に水やりをする人もいるだろうが、雨の日は、その水も時間も節約できる。社会や自然界全体でも、水は大事な資源で、雨が降らないとダムの水も川の水も枯れてしまい、飲み水がなくなるばかりではなく、かけがえのない動植物や生態系にも重大な影響を与える。

メリット3:リラックス効果

滝と同じように、雨も空気中にマイナスイオンを発生させるため、すっきりした気分になる。頭の中をクリアーにして、仕事や勉強がはかどる。また「自然音」である雨の音は、脳内でアルファー波(α波)を発生させる作用があり安眠やリラックス効果がある。

メリット4:雨天セール

雨が降って、客足が遠のくことを見越して、「雨天セール」を行うお店や業者もある。ドラッグストア 「マツモトキヨシ」は5%割引になる雨の日限定クーポンを配布する。雨の日サービスの充実している東京都内のデパートは、例えば「雨の日を新宿タカシマヤでハッピーに」とうたう新宿タカシマヤ、「雨が降ったら、銀座にお出掛け。」と来店を促す東急プラザ銀座店、「雨が降ったら、全館のおトクを探そう。」がキャッチコピーの西武渋谷店などがある。

メリット5:新たな発見

また、雨により日頃の活動が制限されてしまう場合も、普段との生活サイクルにはない、もてあました時間や、いつもと異なる活動や場所が、思いもよらない発想や切っ掛けを生むこともあり、結果として、仕事や生活にいい作用をもたらす。

例えば駅に着いたら土砂降りで、雨が止むまでの間、駅前の本屋で立ち読みをしていたら、思いもよらないアイデアを発見。体育会系なら、雨でグラウンドが使えないので、筋トレをしたら思いのほか競技の実力が向上した。私生活なら雨の中テクテクと歩いていたら突然、道ゆく素敵な異性が傘に入れてくれた。

雨の日も、何かいいことが待っている。そう思うと、朝から一日、わくわくしながら過ごすことができる。

 

Writer  レニピ編集部

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